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胸を張って生きろ(煉獄杏寿郎 名言)

胸を張って生きろ 煉獄杏寿郎 名言 名言
©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable
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胸を張って生きろ 煉獄杏寿郎 名言

©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

胸を張って生きろ

己の弱さや
不甲斐なさに
どれだけ打ちのめ
されようと

心を燃やせ
歯を食いしばって
前を向け

君が足を止めて
蹲っても
時間の流れは
止まってくれない

共に寄り添って
悲しんではくれない

死を覚悟した杏寿郎は、炭治郎を呼び寄せて静かに語りかける。ヒノカミ神楽のこと、遺していく弟・千寿郎のこと、父のこと、かつては殺すべきだと主張していた炭治郎の妹・禰豆子のこと。杏寿郎は、禰豆子が命をかけて鬼たちと戦う姿を見て鬼殺隊の一員だと認めてくれた。そして、炭治郎に向かって「胸を張って生きろ」と声をかける。それが鬼になりかかった妹を守るため、人々を守るため、炭治郎が何よりも大切にしなければいけないことだった。