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どうでもいいの 全部どうでもいいから 自分で決められないの(栗花落カナヲ 名言)

どうでもいいの 全部どうでもいいから 自分で決められないの 栗花落カナヲ 名言 名言
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・・・・・・

カナヲは
どうしたかった?

どうでも
いいの

全部
どうでも
いいから

自分で決められ
ないの

この世に
どうでもいい
ことなんて
無いと思うよ

きっと

カナヲは心の声が
小さいんだろうな

うーん

指示に従うのも
大切なことだけど

どうでもいいの 全部どうでもいいから 自分で決められないの 栗花落カナヲ 名言

7巻53話にて炭治郎に言ったセリフ。
貧しい家庭に生まれたカナヲは幼少期に両親から虐待を受けていた。
泣くと両親から暴力を振るわれるため、
カナヲは何も感じない感情を持っていました。
人買いに売られそうになったところを胡蝶姉妹に救われます。
カナヲは自分で物事を決めることができません。
カナエはカナヲにコインを与えました。
コイントスで物事を決めるために。
蝶屋敷にて炭治郎に話しかけられたカナヲ。
コイントスで会話するかどうかを決めます。
その結果、炭治郎と会話をします。
その時、炭治郎から何故自分で決めないのかと聞かれました。
炭治郎の質問に対してカナヲはこのセリフを言いました。
そんなカナヲに炭治郎は言います。
「この世にどうでもいいことなんて無いと思うよ」と。
この後からカナヲは自分の心に素直に生きるようになります。