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地獄の果てまで追いかけて必ずお前の頸に刃を振るう

竈門炭治郎 名言 地獄の果てまで追いかけて必ずお前の頸に刃を振るう 名言
(C)吾峠呼世晴/集英社
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地獄の果てまで
追いかけて

必ず
お前の頸に
刃を振るう

誰にでも優しく、普段はむしろやや天然気味の炭治郎だが、本当に優しいからこそ「絶対に許してはならない敵」を前にした時にはすさまじいまでの闘志を発揮する。このシーンにも、そんな炭治郎の気質がよく表れている。
かつて自分を追い詰めた剣士と同じ花札模様の耳飾りをつけていたこともあり、無惨にとって炭治郎は「忌々しい子供」として強い印象を残す存在となっていく。壮大な戦いの果てに雌雄を決することとなる両者の因縁が生まれた最初の瞬間という意味でも、忘れがたい場面である。

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