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「鬼滅の刃」平日、土日ともに興収動員日本歴代1位

竈門禰豆子 劇場版
(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable
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アニメ映画「劇場版 鬼滅の刃 無限列車編」(外崎春雄監督)配給のアニプレックスは19日、公開初日の16日からの3日間で、興行収入(興収)46億2311万7450円、動員342万493人を記録したと発表した。「劇場版 鬼滅の刃 無限列車編」は、全国403館(IMAX38館含む)で公開された。

同社によると、初日の16日に記録した興収12億6872万4700円、動員91万507人は、平日における日本国内で公開された映画の興行収入と動員の歴代1位となった。

また17日に記録した興収17億172万3350円、動員127万234人、18日に記録した興収16億5266万9400円、動員123万9752人も同じく、土日における日本国内で公開された映画の興行収入と動員の、歴代1位の記録となった。

「鬼滅の刃」は、漫画家・吾峠呼世晴(ごとうげ・こよはる)氏原作で、竈門炭治郎(かまど・たんじろう)が家族を殺した鬼と戦うために修業し、鬼と化した妹禰豆子(ねずこ)を人間に戻す方法を探して戦う物語。16年2月に「週刊少年ジャンプ」で連載を開始。19年にアニメが放送され人気絶頂の中、5月に連載を終えて話題となった。

今回の「劇場版 鬼滅の刃 無限列車編」は、19年9、10月に放送されたアニメの最終話で“竈門炭治郎 立志編”の物語が幕を閉じたシーンで、主人公の竈門炭治郎(かまど・たんじろう)と仲間たちが乗り込んだ“無限列車”を舞台に、炭治郎たちの新たなる任務が描かれた。40人以上の行方不明者を出しているという無限列車を舞台に、炭治郎たちと史上最強の敵・魘夢(えんむ)との激闘が展開される。その中で、鬼殺隊の最高位“柱”の1人で炎の呼吸を使う炎柱・煉獄(れんごく)杏寿郎が、任務に挑む姿が初めて描かれたことも話題で、後輩の炭治郎らに激励の言葉を投げかけるシーンが感動を呼んでいる。

劇場版
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